1 度の入っていないカラコンを購入する際は、安いものでも大丈夫なのでしょうか。カラコンは高いものの方が安全です。度が入っていなくても目に直接つけるものですから、保証を買っているといっても過言ではありません。更にいくらいいカラコンだからといっても、使用方法を誤っていると大変なことになってしまいます。安全性の高いものでも、使用方法によってはただの危険物になってしまうので気をつけましょう。
1 眼鏡からカラコンの購入を考えている場合、カラコンをネットで購入することは可能なのでしょうか。カラコンに限らずコンタクトを購入する際は処方箋が必要になります。ですから眼科で受診しなければなりませんが、コンタクトを扱っている眼科では処方箋のみを出すということはしません。ネットで購入したい場合はコンタクトを扱っていない眼科を探しましょう。しかし初心者は装着の練習もしてくれるので眼科で購入することをお薦めします。
1 カラコンのケアはどのようにすればよいのでしょうか。ソフトレンズはレンズの中まで汚れや菌が付着しています。ですからきちんと消毒をする必要があります。MPSと呼ばれる消毒、保存が両方できるケア用品でこすり洗いしてください。間違ってもハード用のケア用品を使わないよう注意してください。こすり洗いする際は、手のひらの上で一定方向に動かすことがポイントです。円を描くようにするとレンズが破損する恐れがあります。
1 カラコンをしたまま睡眠をとっても大丈夫なのでしょうか。それはカラコン以前にコンタクトをつけたままで寝ることは大変危険です。たった1~2時間の仮眠ですら眼科では外すよう指導されるはずです。付けたままで睡眠をとると、目が痛くなったり傷ついて炎症を起こしたり、酸素不足が原因で失明することもあります。ですからきちんと使用方法を守り定期健診を受けなくてはなりません。大切な目を守るために正しい知識を持ちましょう。
1 カラコンを使用していないギャルやモデルはいるのでしょうか。モデルは仕事ですから使用しているほうが多いです。しかしギャルは人それぞれで、やはりカラコンが自分の目にあっていなかった場合はしていない人もいます。どうしても目が気になる人の中にはアイメイクを工夫して、目を大きくみせたりまつげのエクステなどをしているようです。大切な目なので、自分の目は自分で守らなければなりません。
1 市販で売られているような瞳が強調され大きく見えるカラコンは眼科では販売されていないのでしょうか。残念ながら眼科では販売していません。しかし眼科で販売しているものは、きちんと検診を受け処方箋が出ているものなので、自分の目に合ったものを出しています。オシャレだからといって安易な気持ちで目にあっていないカラコンを使用し続けると、眼病の原因となってしまいます。3ヶ月ごとに定期健診を受けましょう。
1 カラコン使用による危険性はあるのでしょうか。もちろん正しい使用方法でなければトラブルは発生してしまいます。しかし最近では通販や市販で格安のカラコンを販売しています。目安の使用期間が記載されていますが、あくまでも目安なため人によって変わってきます。ケアをしていてもトラブルは発生してしまう場合があります。値ははりますが、きちんと眼科で取り扱っているものを選ぶとよいでしょう。失明してからでは取り返しがつかないですから。
1 初めてカラコンを購入する際、どのようなものを選べばよいのでしょうか。まずカラコンを購入する際、医師の処方が必要となります。カラコンは色が入れてあるため、表面が凸凹しており通常は3層構造になっています。しかし海外輸入のものや市販の安いカラコンはその表面が凸凹したままの1層なので眼球が傷ついてしまう可能性があります。最近ではメイクやまつげエクステ等の目に対するトラブルが多いですが、カラコンもそのトラブルの一つです。
